婚活にもオン・オフが大事!

20代半ばから結婚する友人が少しずつ増え始め、後半にもなると悩ましく脳内を巡る“結婚”という二文字。しかもお付き合いしている人がいないとなると、焦りと不安でいっぱいになりますよね。

私自身、20代後半は彼氏がおらず、しかも職場は女性のみ…どこで出会えるんだろうと考える毎日でした。そんな私も地道に婚活を続けた結果、30歳で結婚することが出来ました!婚活をしていく際に、特に大切だったと思う2点をご紹介します。

 

【合コン、街コン、パーティー等には積極的に参加しよう!】
あたりまえのことかもしれませんが、これは必須です。出会いがなければ何も始まりません。家でぼーっと考えていたって、出会いは転がってこないんです。全ては自分次第、運命は自分の手で切り開くしかありません!私のおススメは街コンやパーティーなど、大人数が集まる機会です。

人数が多ければ、それだけチャンスもありますよね。人見知りで話しかけられない?もったいない!もしかしたら一生会わない相手かもしれないし、これから一生付き合う相手かもしれません。気になる相手には迷わず話しかけていきましょう!最近は共通の趣味を持った人たちが集まる大規模合コンもありますよね。いろいろチェックしてみて、自分に合ったものが、より自分らしくいられるかもしれませんね。

ちなみに私の経験談からすると、服装はワンピースが◎!流行のガウチョパンツやロングスカートをオシャレに着こなしたい気持ちもわかりますが、出会いの場ではなるべく清楚に清潔感のある服装を心掛けると好印象を持たれます。メイクはナチュラルに。リップの色はピンク系の色味が健康的な美しさを引き立たせてくれますよ。

 

 

【疲れたら自分磨きという名の休憩を!】
出会いを求め、毎週いろんなところに顔を出していたら疲れてしまいます。私ももうめんどくさい!と投げ出したくなる時がありました。そんな時は、“自分磨き期間”を設け、思いっきり自分自身を愛してあげるのはいかがでしょうか?人に愛されるにはまず自分を愛してあげる、大好きな自分になって自信を持つ!これってすごく大切なことだと思います。

エステに行ってアロマオイルマッサージで極上のひとときをすごしたり、高級ホテルでリッチなランチ・ディナーを楽しんだり…気持ちがリフレッシュすることで、また新鮮な気持ちで婚活に取り組めるようになりますよ。私は他にも、掃除を徹底的にやったり、料理をしたり、毎日些細な幸せを見つけてメモをしてみたりなど、なるべく穏やかに過ごせる日々を心掛けました。

このように、自分の中で婚活におけるオンとオフを切り替えることにより、男性を見る目線も少しずつ広がっていきました。旦那とは合コンで知り合いましたが、かつかつに婚活をしていたら余裕もなく、旦那の良さにも気づくことが出来ず、ご縁に気付けなかったかもしれません。

婚活は周囲の目は気にしない事が大切

現在結婚していてもうじき4歳になる子供がいます。では、どうやって知り合ったのかと言うと、ズバリ婚活で知り合いました。出会い系アプリというやつです。ひと昔前は「婚活」や「マッチングアプリ」なんて表現は存在していなかったので、総称で「出会い系」とされていました。

当時はイメージがよくなく、親や親戚に出会ったきっかけを教えるのは誰もが躊躇してしまうものでした。サクラを使って有料会員から利用料をだましとる詐欺サイトも数多く存在し、有料サイトひとつ見つけることが大変な作業になっていたことを覚えています。

今はゼロではないかもしれませんが摘発も進んで悪質な業者が極端に減っているように感じますが、世間のイメージがそれほど大きく変わったようには感じてません。ただ、正直なところ出会うための手段なんて何でもいいと思います。出会い系でもお見合いでも、軽い気持ちで参加している人はいるでしょし、真剣に参加している人もたくさんいます。

重要なのは同じように婚活している人との接点を作ることだと思ってます。それが「出会い系」と称されて世間から悪いイメージを浴びていたとしても、今現在子宝にも恵まれて、人より幸せかどうかまではわかりませんが、少なくとも自身が満足できる生活を送ってます。

自分から踏み込むことで、何もしないよりは何かトラブルに巻き込まれるリスクは増します。でも、何もしなければそれだけ人よりチャンスが少ないということになります。こんな出会い方で結婚した人がここにいることを、今日はお伝えしました。

婚活を始める前に考えておくべきこと

婚活をはじめる前に、結婚した後に自分がどんな生活をしたいのか、それから、そのためにはどんな相手と一緒になるといいのかをじっくり考えるといいでしょう。結婚は結婚式を挙げたら終わりではなく、むしろそこから始まっていくわけですからね。

その先をきちんとイメージできていないと、結婚した後でなんだかしっくり来ないということになりかねません。私が行ったのは、私自身がどんな人が好きなのかを探るために、紙に100個の条件を書き出して、そのうち譲れない5つを細かく絞って行きました。例えば、笑った時に目がくしゃっとなる人、抱きついた時に胸板の厚い人、など、人から見るとこれはどうでもいいだろうと思われるようなことが、意外に私にとって大切なのだと気がついたりしました。

外野の意見は完全シャットアウトが望ましいです。友達がこう言っていたから、親がこう言っていたから、というのはできる限り排除して考えるといいでしょう。もちろんいざ結婚となると、好きなだけではなく年収やら学歴など生々しい条件も絡んでくるとは思うのですが、一生隣で一緒にいる人なんですからね。

年収は、自分がいくらか稼ぎ出すことができれば補えますし、学歴も一度社会に出てしまえば大して違いはなかったりもします。大切なのはそこではなくて、一生隣で笑って過ごすことができるかどうか。四六時中一緒にいることを考えて苦痛でないかどうか、などではないでしょうか。いくら大金持ちと結婚できても、ケチで生活費もろくに入れられずにモラハラされて生活するよりは、共働きでも二人で笑いあって生きる方が楽しいですからね。

あと、結婚したら専業主婦になりたいと考えている人も多いのではないかと思います。真面目な方は人のお金で遊ぶなんて……とか、人のお金で欲しいものを買うのは気がひける……、という方も多いと思います。そういう方については、自分で稼ぐ方法を考えておくべきです。

専業主婦だって家事や育児という仕事があります。息抜きをしようと考えた時に、お金が全くないと辛いこともあるでしょう。自分で自由にお金を使うこと自体を少しでも楽しいと思っている方は、この点についてはどうぞしっかり考えて見てくださいね。ともかく婚活のスタート時点で大切なことは、結婚した後に自分自身がどのように生きていきたいかを、自分の働き方・稼ぎ方を含めてじっくり考えることだと思います。

あなたが幸せになることを一番望んでいる人

最近は結婚できること自体が幸せなんだという意識が高まっています。不安な社会情勢や将来から、支えあって共に生きる人を求めるのはやはり人として当然なのかもしれません。結婚を考え始めたら、まず身近な人にそのことを伝えてみましょう。親御さん、親しい友人、職場の方など。みなさん喜んでくださいますし、応援してくださいます。婚活に向けてのアドバイスもくださるでしょう。

特にあなたのよいところと悪いところをよく知っていて、結婚生活の経験者がとても頼りになります。その最も頼りになるのは、あなたの親御さんです。あなた以上にあなたが幸せになることを望んでいる人でもあるからです。親御さんと結婚についてよく話すことで、これまでと違った価値観で結婚や親御さんと向き合って、自らの幸せへの第一歩を踏み出せるでしょう。

親御さんが現役で働いている場合、お見合い相手も見つかりやすいです。仕事が忙しくて、異性となかなか出会えない方も多く、またそういう方ほどまじめで堅実で結婚生活に向いているからです。友人や職場の方もあなたのよいところと悪いところを知っている強い味方です。ときに厳しい指摘もあるかもしれませんが、その耳の痛い指摘こそ、結婚成立への重要なカギになります。