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かつては、日本の野山に自生し、主に山野草として趣味家が中心となり栽培されていました。当園の代表が30年の年月をかけ、園芸化を目的とした品種改良を行ってきた結果、今日のようなカラフルで丈夫なエビネが大量に作出され、安価となり、誰にでも楽しめる園芸種になりました。
種まきにより作られたエビネは、人の顔、形のように一株ごとに異なるのが普通です。開花期(4月)の蘭裕園売店には、種まきから6〜7年かけて育てた一品もの(世界に一株しかないエビネ)の開花株がたくさん並びます。好みの花を選び、好きな名前(個体名)を付けて、自分だけのオリジナルエビネとして楽しむことができます。
また、和風・洋風どちらにも合う、様々な花色を作出したため、庭植えや鉢植えで、あなただけのカラーコーディネートを楽しむこともできます。この機会に世界に一株だけしかない自分だけのエビネをお探しください。
注)写真は当園エビネのごく一部です。申し訳ありませんが、通信販売は行なっておりません。
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