Last Update 2008.09.07

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農業生産法人 ran yuu en

日本原産のランをフラスコ培養により品種改良する専門の農園
フラスコ培養の研究 30年の実績が作り出す
エビネ、アワチドリ


日本原産のランの栽培では業界最大規模


 農場面積は約7500坪(25,000u)で、カランセCalanthe(エビネの仲間)、ポネロルキスPonerorchis(ウチョウランの仲間)を主体に、品種改良を専門に行う農園。

 山野草としてではなく、ランとして品種改良を行ない、たくさんの園芸種を作出しています。 特にエビネは、透明度(彩度)の高いクリスタル調のものや、パステル調のものなど、当園が開発したオリジナルカラーが色々。 また、ポネロルキスは、純粋種アワチドリを中心に、強健で多花性に改良した交配種(夢ちどり® )を栽培しています。 その他にフラスコ培養で、多くの日本原産のランも生産しています。

 エビネの開花期(4月)、あわちどり・夢ちどりの開花期(6月)は、本社研究室隣りのガラス温室(約70坪)にて小売を行っています。通常は品種改良と卸売りが中心の農園のため、この時期だけの開園となります。 詳細はこちらです。

 有名園芸店やホームセンターでも、当園のエビネとあわちどり・夢ちどりがお求め頂けます。





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